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日本側入選者数 6年連続No.1 !!

フランスで長く続く歴史ある公募展「ル・サロン」での評価をステップに、日本から世界へと羽ばたくアーティストを我々は応援します。「ル・サロン」会員となり、世界へと続く道を歩み始めた日本の芸術家も少なくありません。

世界各国で国際美術展を企画・運営し、日本での「ル・サロン」応募代行窓口でもある麗人社。弊社から「ル・サロン」にご挑戦いただいた入選者数は、2011年から連続No.1です。その理由は、フランス芸術家協会(ル・サロン)との太いパイプが可能にするきめ細かなフォローと、長年の実績があるからこそ。資料請求段階から入選発表まで一環してサポートしますので、安心して麗人社にお任せください。
詳しくは資料をお送り致しますので、ご請求ください。

ル・サロン応募こちらをクリックすると応募フォームが起ち上がります。

 

ル・サロンとは

ルイ14世

ルイ14世

ル・サロンとは1667年、ルイ14世の提言により創設された世界最古の公募展。マネ『オランピア』、ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』、アングル『グランド・オダリスク』、ミレー『種をまく人』、ジェリコー『メデューズ号の筏』、ルノワール『シャルパンティエ夫人と子どもたち』、モネ『緑衣の女』、セザンヌ『画家の父』……。これら誰もがどこかで一度は目にしたことのある名作が出展された由緒正しき美術展であり、美術史上に残る多くの巨匠がこの「ル・サロン」によって名を馳せました。“近代絵画の父”と呼ばれるセザンヌの場合、22歳でパリに出てからル・サロンへの挑戦を続けたものの落選を続け、初入選を果たしたのは43歳の時でした。
現在ル・サロンは毎年秋から冬にかけての約1週間、パリの「グラン・パレ」で行われるアール・アン・キャピタル*として開催。1900年パリ万博のメイン会場として建てられた「グラン・パレ」に作品が展示されることは、世界中のアーティストにとって大きな名誉であり、ル・サロン会員という称号を得ることは、美術界における世界の中心で一流のアーティストとして認められたと言っても過言ではないでしょう。

*アール・アン・キャピタル:フランス四大歴史的サロン合同美術展(「ル・サロン」の他に「コンパレゾン」「サロン・デ・アンデパンダン」「デッサンと水彩画」が参加しています)

   

フランスでの評価が、あなたを世界的アーティストに

世界中のアーティストたちが目指した芸術の都・パリは、数百年前から多くのアーティストを輩出し続けてきました。例えば20世紀前半、モンマルトルやモンパルナスに集まったモディリアーニ、シャガール、藤田嗣治など“エコール・ド・パリ”と称される画家の一団。彼らにとっては、パリでの成功が芸術家としての成功と同義語だったと言えるでしょう。歴史ある公募展「ル・サロン」での評価をステップに、ぜひ世界へと羽ばたいてください。

2回入選すれば、「ル・サロン会員」への道が

2回以上入選すると、フランス芸術家協会への入会審査を受ける権利を得ます。(金賞以上の受賞者は無審査で会員となります。)「ル・サロン」の会員となり、世界で活躍する作家としての道を歩み始めた日本の芸術家も少なくありません。20年に渡り世界各国で国際美術展を企画・運営し、現在では日本を代表する「ル・サロン」応募代行窓口となった麗人社から是非ご応募ください。


ル・サロン応募
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「ル・サロン」への応募は麗人社から。
それは、フランス芸術家協会(ル・サロン)との強い絆と実績があるからです。

ル・サロンと共催で、開催した芸術祭・OASIS 2011 in Paris

毎年5月、大阪・OBPツイン21にて開催している春の芸術祭「OASIS」(運営:麗人社)。2008年からはル・サロンの役員メンバーが出展することもあります。また同年、ル・サロン協力のもと「OASIS 2008 in Paris」を、さらに2011年にはル・サロンと運営する麗人社との共催で「OASIS 2011 in Paris」が開かれ、当時の会長のヴィヴィアンヌ・ギベ氏(2010〜2013年在任)や名誉会長の故クリスチャン・ビエ氏(2000〜2010年在任)も来場、ル・サロンを代表する芸術家と日本人作家の作品が同じ空間を彩りました。また、2007〜2011年の5年間は、OASIS大阪展の総合監修を故クリスチャン・ビエ氏が務め、麗人社の書籍『Art Maison International』での評論文の執筆活動も行っていました。とは言え、その関係が審査に影響する訳ではなく審査は公正です。しかし、その後のル・サロンとの繋がりにおいて、交流がしやすくなるなどアーティストに何らかのメリットが生まれていることは事実です。

 

近年の歴代会長たち

故ポール・アンビーユ氏
(1979〜1981年在任)
故クリスチャン・ビエ氏
(2000〜2010年在任)
ヴィヴィアンヌ・ギベ氏
(2010〜2013年在任)
マルティーヌ・ドラルフ氏
(2013年〜)

 

麗人社とフランス芸術家協会(ル・サロン)とは過去10数年に渡って非常に良好な関係を保っており、麗人社代表・野口和男(上の4つの写真のそれぞれ左側)はル・サロン歴代会長と度々会談を行うなど、相互協力体勢を築いています。特に故・ポール・アンビーユ氏には、長年麗人社の顧問を務めていただきました。

 

麗人社賞(PRIX REIJINSHA)

Priscilla LEGOUX
<Dos féminin>
Evelyne WIDMAIRE
<Calvaire breton>
Jean-Michel GUINEBAULT
<Le clôt en Oisans>
Marie-France BREYTON
<Hommage à Jean Altan>

 

アーティスト支援のため、ル・サロン事務局からの要請を受けて2002年度ル・サロン展より「麗人社賞」(賞金を協賛)が公式に制定されています。これまで外国人作家を中心に受賞者が、フランス芸術家協会(ル・サロン)より選ばれてきました。(上は過去の受賞作)

 

フランス芸術家協会から麗人社にメダル授与

フランス芸術家協会(ル・サロン)と麗人社との友好の証として、元会長故クリスチャン・ビエ氏から麗人社代表・野口和男に『LE SALON SOCIÉTÉ DES ARTISTES FRANÇAIS』と『REIJINSHA』の名が刻まれた金メダル(Médaille d'or)が贈呈されました。
また、麗人社からル・サロンに挑戦したアーティストの中からは過去多くの入賞者が誕生していますが、パリでの授賞式に参列できないアーティストのため、その証であるメダルが故ビエ氏自身の手から、日本(大阪)に於いて直接授与されたこともありました。これはル・サロンの歴史上、そして日本との交流史上、特筆すべき出来事でしょう。

 


資料請求段階から入選発表まで一貫して芸術家をサポートします

麗人社ニュース

麗人社では、「ル・サロン」に入選された作家に対して、数々の写真や記事で構成したフルカラーA4サイズ4〜8ページ仕立ての結果報告(麗人社ニュース)をお送りしています。パリまで足を運ぶことのできなかった入選者からは、「展覧会当日の雰囲気や会場の様子がわかる」と毎年好評をいただいております。

 

デモンストレーションの実施実績

ル・サロン側と親密な関係を保っているからこそ、過去には麗人社を介して入選したアーティストがル・サロン会長(当時)からの要請で、展覧会初日に会場のグラン・パレ中央でデモンストレーションを行った実績があります。

 

スタッフの細やかなサポート

作家の要望によっては、応募前に過去の入選傾向から、どんな作品でル・サロンに挑戦すべきかなどのアドバイスを行ったり、合否発表後には担当者とアーティストが一緒になって、迅速に次年度への対策を進めていきます。日本の応募窓口は他にもいくつか存在しますが、これは麗人社ならではの特徴のひとつであり、日本側応募窓口では2011年度以降連続で麗人社が入選者数No.1であるがゆえのサービスなのです。

 

ル・サロン役員から作品のコメントも

入選者の作品それぞれには、フランス人のル・サロン会員や役員からコメントをいただけることがあります。麗人社フランス支局スタッフは、毎年ル・サロン会員たちと共に深夜に及ぶ展示作業をします。こういった事から育まれた友情関係の賜物でしょう。いただいた場合は、現地に来られなかった入選者にその声をお届けいたします。

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ル・サロン(展覧会の模様)





フランス ル・サロン 概要Le Salon des Artistes Français

主  催 フランス芸術家協会
会  期 毎年11〜2月頃(約1週間)
会  場 グラン・パレ(パリ、シャンゼリゼ)
審  査 審査員:フランス芸術家協会による写真(プリント)審査
各種あり
応募審査料など 早期申込特別割引:20,000円(先着50名様まで)
  • 50名様を超え次第、通常応募料(30,000円)となります。
  • 入選した場合は、作品輸出入輸送費、梱包費、日本側、現地側搬入出にかかる出展料を別途申し受けます(10~50号のサイズ別〔作品ジャンルによる〕となります)。
  • 立体作品は、現在麗人社では受け付けておりません。
  • 応募予定人数を超えた場合、また稀に作品内容によってお断りさせていただく場合がありますのでご了承願います。
  • 翻訳等のため日本での応募締切は5月頃を締切りとさせていただいております。

詳しくは、麗人社(tel:06-6345-9950/info@reijinsha.com)までお問い合わせ下さい。

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