公募などに関するQ&A

株式会社麗人社は出版物の発行や展覧会の開催を通して、芸術家の方々が世界に飛躍するための様々なサポートを行っております。ここでは、作品の応募などを検討されている芸術家の方からよくいただくご質問を紹介いたします。


作品を応募するのに、なにか制限や資格はありますか?

サイズの制限、企画によってはジャンルの制限がありますが、資格などの制限はありません。また過去の活動歴、受賞歴、実績などには一切こだわらず、幅広く作品の募集を行っております。
油絵・水彩画・書画、彫刻、その他、過去数万点に及ぶ数多くの美術作品を取り扱っておりますので、ぜひ一度、私どもに作品を見せて下さい。出版物や展覧会など、最適と思われる発表の場をご案内いたします。


作品の応募にあたって、費用は必要ですか?

展覧会に応募か出展をする場合には、所定の応募料(現在はフランスのル・サロンに限る)・出品料、または実費をご負担いただきます。出品料がかかる理由としては、展覧会にかかるコストを出展者全員で負担しているという事です。グループ展を開催し、参加者が画廊の使用料負担などを分担するという考え方が理解しやすいでしょう。弊社が運営する展覧会は、グループ展の数十倍の規模となりますので、参加者(出展者)の数も同様(100~400人)となるケースが多く、実質総予算を全員で按分して負担いただく事になります。


書籍への作品掲載にあたって、費用は必要ですか?

出版物への作品掲載に関しては、無料で掲載させていただく場合もありますが、基本的に作品広告の場合は有料となります。なお、作品審査によって無料で掲載できるホームページ、出版物も作成しておりますので、まずご応募いただく事、作品写真を、お送りいただく事をお薦めいたします。
弊社の刊行物は全国の書店に流通する書籍や雑誌です。即ち不特定多数の方の目に触れることが可能となります。是非ご応募、またはお申込みください。


出品するメリットは何ですか?

ひとことで言うと、個展やグループ展に比べて来場者の数が圧倒的に多い事です。1〜数人で行うのに対し、100〜400人が参加しますので、参加者による宣伝が相乗効果となり、見知らぬ方々との出会いが増えます。また展覧会を熟知したプロが運営しますので、マスコミへのプレスリリースをはじめとする、20年に渡って蓄積された集客ノウハウが生かされた展覧会になります。(テレビ局の取材なども多くあります)多くの人に自分の作品を宣伝できるという意味もありますが、作品を制作した作者にとって、その内包された意味やメッセージをいかに多くの人に共感してもらうかという事が最も大切な事と考えています。


海外公募展のル・サロン応募料が、他の業者よりなぜ安いのですか?

応募には主催側に支払う応募料がかかります。ただしル・サロンの場合は実際の応募料実費より安く設定し、一部を弊社で負担します。その理由は、一人でも多くの芸術家に世界の舞台へ挑戦していただき、世界の文化発展に貢献するという弊社の企業理念からです。他の企画などで生まれた利益還元をここで行い、まずフランスの美術界で認められる芸術家を弊社から数多く生みたいと願っています。
ただし写真応募の審査で入選すれば、グラン・パレ(パリ)での本展に出展可能となり、この場合は作品の輸出入送料や現地での手続き代行料、返送時の再梱包費用など、実際にかかる費用や弊社手数料はご負担いただきます。


作品応募はどのようにすればよいですか?

まず本ホームページの所定のフォーマットからご応募ください。このフォーマットをプリントアウトし、郵送でお申し込みいただいても結構です。次に作品の写真を送付していただきます。これは写真プリントでも、写真データをeメールに添付していただいても結構です。その後審査を経た上で、弊社まで作品現物を宅急便などで送付していただきます。(書籍掲載で撮影が不要な場合は送付する必要はありません。)作品の内容、出展する展覧会、また掲載する書籍によっても条件が異なりますので、一度弊社までお問い合わせいただければ詳しくご説明いたします。
また梱包の仕方などもわかりやすくご説明いたしますので、安心してご応募ください。


作品の審査に過去の活動歴は関係ありますか?

いいえ。一切関係ありません。
麗人社では、日本にはまだまだ多くの可能性を秘めた芸術家の方がいると考え、ひとつでも多くの作品と出会えることを願っております。
過去の出展実績や受賞履歴など、まったく経験がない方の作品も平等に拝見させていただいております。
ぜひ一度、私どもに作品をお見せ下さい。

PAGETOP