実績 - 2015Results - 2015

 

1月15日

「2015年冬号 vol.32 静岡県特集」発行

 
  
      
概  要

今号の「美術屋・百兵衛」は、「静岡県」の文化や芸術にスポットを当てます。静岡県は直線距離で東西155km、南北118kmと広大な県域を持ち、地域によって気候や暮らし、言葉、さらに文化面にも大きな違いがあります。今号の「美術屋・百兵衛」でスポットを当てるのは、その静岡の芸術や文化。独特のユーモアで社会を風刺して描き、晩年には自己を見詰めた現代人の心をえぐるような作品を生み31歳で急逝した石田徹也(焼津市出身)を筆頭に、江戸時代の天才絵師・歌川広重が歩き描いた静岡県内にある東海道五十三次や、静岡のシンボルとも言える富士山を描いた作品、静岡県立美術館、静岡市美術館、鴨江アートセンターといった地域に根付いたアートスポットなど、静岡のアートを総ざらいしています。また、アートフェア東京、京都国際現代芸術祭など注目のアートイベントを取り上げ、静岡はもちろん、全国の旬のアート情報が満載の一冊です。

価  格 500円(税込)
  
  
                       
32号表紙
vol.32 静岡県特集 表紙
  
 

2月3日〜6日

「雪舟国際美術協会 特別展 〜書の可能性〜」

 
会  場 東京都美術館(台東区上野公園)
主  催 一般社団法人 雪舟国際美術協会
後  援 株式会社古梅園/福西和紙本舗/堀金箔粉株式会社/ホルベイン工業株式会社 /ホルベイン画材株式会社 /中国・中国美術学院/中国・浙江画院/中国・曹州書画院/中国・浙江省文化芸術発展有限公司/中国・寧波市藝雲堂文化交流中心
協  力 益田市雪舟顕彰会
 
ゆったりとした展示空間

2月13日〜15日

「第9回 モナコ・日本芸術祭 ―アルベール2世大公即位10周年記念―」
9ème Rencontre Artistique Monaco-Japon


会  場 国立・レニエ3世オーディトリアム
主  催 モナコ公国政府観光会議局/モナコ公国文化庁
共  催 ユネスコ公認国際美術連盟モナコ公国委員会/株式会社 麗人社
総合監修 ミッシェル・キング
オープニングレセプション
記念撮影

3月31日

「戦後日本美術総集 III」発行
Post War Japanese Art Collection

 
  
装 丁 A4サイズ版/406頁/上製本
言 語 全編英文和文併記
価 格 5,400 円(税込)
概 要

戦後50周年の1995年と60周年の2005年に、われわれ株式会社麗人社は戦後日本の美術を総覧する画期的な美術総集「戦後日本美術総集Ⅰ」「戦後日本美術総集Ⅱ」を発刊いたしました。
優れた美術作品には、その作者の平和を願う心情、その時の世相など、様々なメッセージが込められており、観る人の心に平和の大切さを想起させてくれます。戦後の日本にもたらされたかけがえのない「平和」を、美術作品が生み出される背景という観点から振り返り、改めて我々が置かれている「世界平和」の尊さを考え、10年を節目として継続的に提示していきたいと考えております。

この主旨に基づき、戦後70周年という節目の2015年に、日本の美術史を創り上げてきた芸術家、現在活躍している芸術家にスポットを当て、日本が世界に誇るべき芸術家たちの作品を後世に伝え遺す美術総集「戦後日本美術総集Ⅲ」を発刊しました。

  
 
戦後日本美術総集
戦後日本美術総集 III
 
 

3月31日

「Art Maison International Vol.19」発行

 
  
装 丁 B4大判サイズ/394頁/ハードカバー
言 語 全編英文和文併記
監 修 ペドロ・フランシスコ・ガルシア
(スペイン・マドリード)
価 格 8,000円(税別)
  
 
Art Maison vol.19
Art Maison International Vol.19
 
 

 

4月16日

「2015年春号 vol.33 大分県特集 」発行

 
  
      
概  要

「美術屋・百兵衛」vol.33では、大分県のアートを中心とした様々な文化にスポットを当てています。江戸に多くの藩や領に分かれた大分県は、地域ごとの特色ある文化を育んできました。その伝統は今も残り、文化面では百花繚乱の様相を呈しています。今年4月24日には新しく県立美術館がオープンし、大分のアートシーンはさらに活気づきそうです。今号の「美術屋・百兵衛」では、その作品が大分県立美術館のコレクションともなっている彫塑家の朝倉文夫、日本画家の福田平八郎や髙山辰雄、洋画家の宇治山哲平なども紹介しています。実は大分は赤瀬川源平や吉村益信ら1960年代に日本の現代美術界をリードした《ネオ・ダダ》のメンバーとゆかりのある県でもあります。2015年夏に別府市で開催されるアートイベント「混浴温泉世界」などを含めて、誌面前半の「大分文化考」で大分県のアートを特集するほか、後半の「百兵衛の眼」には全国の旬のアート情報が満載です。

価  格 500円(税込)
  
  
                       
33号表紙
vol.33 大分県特集 表紙
  
 

5月15日〜17日(大阪) 
6月26日〜28日(ミラノ) 

「第20回オアシス2015 Osaka & Milano」
20th OASIS Osaka & Milano 2015

会  場 Frigoriferi Milanesi "CUBO"(イタリア・ミラノ)
OBPツイン21アトリウム (大阪・京橋)
主  催 オアシス実行委員会
後  援 文化庁/大阪府/大阪市/在大阪イタリア総領事館/モナコ政府観光会議局/大阪日伊協会/大阪ユネスコ協会/クールジャパン機構/ホルベイン工業株式会社/ホルベイン画材株式会社/日本画材工業株式会社/松田油絵具株式会社/株式会社ターレンスジャパン/ユネスコ公認国際美術連盟モナコ公国委員会/アンバサド・アンテルナショナル・デザール/A.M.S.C. 協賛:株式会社パズル
運  営 株式会社 麗人社
協  賛 関西活性化プロジェクト
記念すべき20回目を迎えたオアシス。
 
 大阪会場  

 「現代人の渇いた心に、さまざまなアートを通して潤いを与えたい」という思いから1996年にスタートし、今では関西最大級の芸術祭となった「オアシス」。このアートイベントが2015年、記念すべき20周年を迎えました。日本を中心にフランス、スペイン、モナコの4ヶ国から集った素晴らしい作品を通し、アーティストと鑑賞者、アーティストとアーティストが国境を越えて出会い、交流した3日間でした。

 
 ミラノ会場  

 各国の特色となる様々な物品を集めて展示する国際博覧会(万博)は、1798年、パリで初めて行われました。2015年はイタリアのミラノを舞台に、184日間に渡って開催され、第20回OASISでは、この中における日本館の公式認定芸術祭として別会場で開かれました。
大阪展を経てミラノへ巡回したこの展覧会は、世界各国から訪れた来場者にも現代日本の美術を伝えることができたでしょう。

ミラノ会場の様子

 

7月10日

「2015年夏号 vol.34 山梨県特集 」発行

 
  
      
概  要

豊かな自然があり、夏を涼しく過ごせると人気の山梨県。もも、ぶどうなど、夏が旬の果物もたくさんあり、レジャーに最適です。今号の「美術屋・百兵衛」でスポットを当てるのは、その山梨の芸術や文化。八ヶ岳の自然の中に、ストリートアートの先駆者であるキース・ヘリングの作品を展示し、独特な空間を持つ「中村キース・ヘリング美術館」や、バルビゾン派の代表的画家・ミレーの作品を国内で最も多く収蔵する「山梨県立美術館」、富士山の美しい姿が眺められる河口湖周辺の美術館群など、県内のおすすめアート施設を大きく取りあげました。他にも、山梨のシンボルとも言える富士山を描いた作品など、山梨のアートを総ざらいしています。また、大地の芸術祭、中之条ビエンナーレなど注目のアートイベントを取り上げ、山梨はもちろん、全国の旬のアート情報が満載の一冊です。

価  格 500円(税込)
  
  
                       
34号表紙
vol.33 山梨県特集 表紙
  
 

7月10日~8月6日

「パリ・マドレーヌ寺院 恒久平和展」


会  期 2015年7月10日(金)〜7月13日(月)
7月16日(木)〜7月19日(日)
7月22日(水)〜7月25日(土)
7月28日(火)〜7月31日(金)
8月3日(月)〜8月6日(木)
会  場 マドレーヌ寺院 サル・ロワイヤル
総合監修 クリスチャン・ビエ 〔フランス芸術家協会(ル・サロン)名誉会長〕
作品に込めた思いは祈りの精神に通じる


芸術家が作品に込めた思いは《祈り》の精神に通じます。「パリ・マドレーヌ寺院 祈りの美術展」のテーマは《祈り》。このキーワードに縁の深いマドレーヌ寺院を会場とし、“全ての祈り”、“愛への祈り”、“平和への祈り”、“自然への祈り”、“自由への祈り”の5つのテーマで5会期に分けて作品を展観しました。パリ市民だけでなく、世界中からマドレーヌ寺院を訪れた観光客は、本堂と共にこの展示会場にも足を運び、熱心に作品を鑑賞。出展者が用意したPRファイルにじっくりと目を通す姿も見受けられ、日本のアートに対する関心の高さが感じられた約1ヶ月弱の会期でした。「素晴らしい展覧会だ。全会期にわたって訪れたい」と語る来場者も多く、深い感動と心に平穏をもたらした美術展となりました。


8月22日〜29日

「SESSHU ART AWARD 2015 〜21世紀の雪舟を探せ〜」

 
会  場 東京都美術館(台東区上野公園)
主  催 一般社団法人 雪舟国際美術協会
後  援 株式会社古梅園/福西和紙本舗/堀金箔粉株式会社/ホルベイン工業株式会社 /ホルベイン画材株式会社 /中国・中国美術学院/中国・浙江画院/中国・曹州書画院/中国・浙江省文化芸術発展有限公司/中国・寧波市藝雲堂文化交流中心
協  力 益田市雪舟顕彰会
 
SESSHU ART AWARD 2015
メインビジュアル

10月2日~4日

「アートメゾン・ビエンナーレ2015」


会  期 2015年10月2日(金)〜10月4日(日)
会  場 シルクロ・デ・ベジャス・アルテス 
マドリード総合芸術センター
(スペイン マドリード市アルカラ通り42番地)
主  催 A.M.S.C.スペイン本部
協  力 バジェ・デ・ロス・スエニョス財団/プエブラ・デ・ラ・シエラ村/インヴェスティガシオン・イ・アルテ/アンダンド・コン・エル・アルテ/アセルアルテ/株式会社パズル/関西活性化プロジェクト
会場外観
 

 2年に1度開催される日本とスペインのアーティストによる国際交流展「アートメゾン・ビエンナーレ」。 4回目の開催となる今展も前回同様、マドリード中心部にある「シルクロ・デ・ベジャス・アルテス(マドリード総合芸術センター)」にて開催されました。この展覧会は、参画した日本人アーティストの名前が刻み込まれ永久的に保存されるモニュメントの建立、そして同じく作品が収められる美術書籍『Art Maison International』の記念すべき第20号の刊行からなる、展覧会、モニュメント、美術書籍の三つの要素が一体となった特別なプロジェクトの幕開けとなりました。

会場の様子

 

10月10日

「2015年秋号 vol.35 岐阜県特集 」発行

 
  
      
概  要

秋と言えば「芸術の秋」。そして「紅葉」。その両方が楽しめるのが、今号の「美術屋・百兵衛」で特集する岐阜県です。岐阜は日本のほぼ中央に位置しており、富山・愛知・三重・滋賀・福井・石川・長野と7つの県に囲まれた数少ない内陸県。県内には2つの国立公園と2つの国定公園、そして15にもおよぶ県立自然公園があり、秋の紅葉はもちろん、四季折々の自然が楽しめます。一方、岐阜県は古くから伝統工芸や美術が盛んな地でもあります。長い歴史を持つ美濃焼は多くの陶人たちによって革新を重ね、伝統とモダンが見事に融合した多くの作品が生み出されてきました。また、8世紀初頭の公文書に記された美濃和紙は、前田青邨など岐阜県出身の日本画家にも愛用されました。他にも洋画の熊谷守一や現代美術の日比野克彦などを輩出した岐阜県は、多彩な才能に恵まれた県なのです。

価  格 500円(税込)
  
  
                       
35号表紙
vol.35 岐阜県特集 表紙
  
 

12月9日~20日

「第22回雪舟国際美術協会展」


会  場 東京・六本木 国立新美術館
主  催 一般社団法人 雪舟国際美術協会
後  援 文化庁/東京都
雪舟画頌宣揚会/雪舟賞制定委員会
NPO法人全国身体障害者・高齢福祉協議会
中国・中国美術学院/中国・浙江画院/中国・曹州書画院
中国・浙江省文化芸術発展有限公司
中国・寧波市藝雲堂文化交流中心
協  力 益田市雪舟顕彰会
会場となった国立新美術館
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